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いまさらですが「ピアノ上達法」です

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よく、「1週間でピアノが弾ける」とか「楽にピアノが弾けるようになる」とかいう広告を見ます。他人の商売にチャチャ入れるわけじゃありませんが、それが本当だったら子どもの時から練習なんかしなくてもいいでしょう。音大も必要ない。

そもそも簡単にできることというのは、言い換えれば結局誰でもできることです。大人になってからやるとすぐに飽きちゃいます。ピアノはすぐにできないから面白い。それを勘違いしちゃだめっすよ✩

ただいくら練習してもうまくいかないことはあります。そこで、私なりのピアノ上達法を書きます✩

仲間を作らない


基本的にピアノの練習は孤独な作業です。一人の方が成果があがる。
仲間は、いいときだけじゃありません。辛い時に足の引っ張り合いになる。その証拠に、著名なピアニストは「師匠のおかげだ」と言いますが、「仲間がいたから頑張れました」という人はいません。

人前で発表する


人前でピアノを弾くのは緊張します。普段間違わないところを間違ったりする。何度も「うわ・・」という場面がきます。大事なのは、いかに素早く立ち直るかです。発表会は間違えずに弾くためにあるのではなく、失敗から素早く立ち直るための訓練の場です。
メンタルが弱いから発表会に出るのではなく、メンタルを鍛えるために発表会にでてください✩

人に教える


おかしな話ですが、物事を一番学んでいるのは生徒ではなく先生です。なぜなら、人に教える場合は物事の全体とポイントを知っていないとできないからです。

私は大学院で修論を書いて学会発表をしました。恥ずかしながら、自分の論文の内容がわかったのは学会発表の時です。「あ、私の研究はこれだったんだ」と思いました。マジっすよ(笑)こんな風に、インプットしたことはアウトプットすることでより多く学べます。

人に教える機会がない人は、ブログをおすすめします。そこに指導を受けた内容を記載していくのです。自分が学んだ内容を文字にするのは結構難しい。このプロセスが学習になります✩


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