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大人むけの教本を作った理由②

kyohontop3日前に滝本式ピアノ教本の販売を開始したところ、知り合いの先生やブログをみてくださった先生から申し込みをいただきました✩ありがとうございます!本当に感謝しています✩

だって、普通、中身もわかんない本に1500円も出しますか?それも、発売日にですよ。私だったらやだ。

なのに申し込んで頂いたなんて、もう本当にありがたいったらありゃしない。なにかお礼ができないか、いま考えています。もうちょっとまっててください。では、本題に入ります。

滝本式指導法との出会い


私が滝本式指導法に出会ったのは、2014年4月です。「保育者養成校の学生のための面白い教本があるので見に来ませんか?」と、田中紘二先生(大阪教育大学名誉教授)からのメールでした。

その時の記事はこちらです
http://mikanpiano.grupo.jp/blog/560931

当時私は、保育士や幼稚園教諭を養成する大学のピアノ指導に疑問をもっていました。バイエルをやっても現場でちっとも役に立たない。また、なかには、「街のピアノの先生に習ってきてね」と丸馬投げする大学教員もいる。

これについては、学会の懇親会で何度か大学教員に話しました。でも先生方はみな、バイエルと一部の童謡の指導をするだけで精一杯だとおっしゃるのです。

理由は、学生のピアノレベルが低いこと・カリキュラムの都合上時間がないこと・大勢の学生を指導しなければならないこと、をあげていました。採用試験にバイエルがあることも、理由のひとつです。

でも、とにかく保育現場では、バイエルなんかやってたら役にたたない。もうそんなことは、現場で働く保育士なら誰でもわかってることです。

これじゃだめだ・・こんな気持ちがずっとあったので、私は「短期間で現場で役立つピアノ演奏ができる保育者を養成する」という、滝本式ピアノ指導法に引き込まれていったのです✩

次は、「滝本式ピアノ指導法の研究」について書きます。


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