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学部の授業をさせてもらいました

昨日は、1日講師として教養学部の授業をさせて戴きました。
タイトルは、「人はなぜ学び続けるのか」、内容は「大人のピアノ教室について」と、私自身の学びについてです。

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大阪教育大学柏原キャンバス


レジュメには、学生さんにわかりやすいように学習者の分類を記載しました。大人のピアノ学習者は、大きく分けると下の4種類になります。
職業上ピアノが必要というのは、ピアニスト・ピアノ指導者・小・幼教員と保育士です。

番号職業上必要過去の経験目的学習意欲内訳
しっかり高い音大生・音教生
×しっかり義務的保育者養成校
×過去の経験による高い女性
××高い・未定ムラがある女性・男性

これを見ると、指導レベルは高いけれど、しっかりした目標をもち意欲的に学習する「1」の指導が一番楽だということがわかります。逆に「4」がもっとも難しい。

ただ、「4」の指導は大学教員ではムリ。これは、町のピアノの先生しかできない。また、「4」を指導する課程で得られることは、指導者にとっても価値があり、大きな生き甲斐となる。

そこで「4」の方に満足してもらえるピアノ指導とはなにか・・ということを私はずっと研究し続けています。

・・というようなことを、学生さんに話し、最後に「夢」について持論を話しておわりました。夢については、また機会があればブログに書きます。

それにしても、しらね~おばさんの話をじっと座って聞いてくれた学生さんにはめっちゃ感謝です☆マジ、大教の子はいい子ですわ~♪

授業の後、指導教員にめっちゃおいしいおでん屋さんに連れて行ってもらいました☆わかめのおでんってご存知ですか?これがうまいんですよ~♪

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