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現代の体験レッスン考とうちの場合

前回の記事「体験レッスンの歴史的な流れ」の続編です。

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学習者から見た現在の体験レッスン事情


現在のピアノ教室探しの主流は、ネットです。ネットは先生に直接聞きにくい学歴やレッスン代金がすぐわかって、とっても便利☆

ただ、ピアノ教室探しでネットを使う最大の利点は情報収集ではなく、教室の比較ができることにあります。座ったままネットで簡単に情報がGETできるのですから、「ほかと比べるな」と言う方がムリです。

また、多くのピアノ教室が体験レッスンをやってるのですから、「体験レッスンのはしごをするな」と言うのも無駄です。誰だって気に入った教室は実際に目で確かめたいし、色々比べてイイトコドリをしたいもの☆

こんな風に、「サクッと検索、気楽に体験」というのが、今のピアノ学習者側の意識だと思います。確かに体験される側(先生側)には嬉しくない状況ですが、これも時代の流れなので、誰が悪いという問題ではありません。

では次に、具体的にどんな体験レッスンがあるかを書きます。

体験レッスンは有料がいい?無料がいい?


体験レッスンは、主に、「体験レッスンをしない教室」「有料」「無料」「無料でおみやげつき」の4つに分けることができます。

それぞれの先生の考え方があるので、どれがいいとは言えませんが、体験レッスンをしないよりした方が、有料より無料の方が募集幅は広い。ただし有料の場合は、近くに無料教室があると、そちらに生徒を送り込むきっかけになることは考えられます。

うちでは今までに、「有料」「無料」「無料でおみやげつき」の3つをやったことがあります。結果はどれも同じでした。有料は誰もきませんでしたが、おみやげつきでもダメはダメ。結果としては「無料」に落ち着きました(笑)

なお、500円~1000円程度の体験料をとって、それを入会金や月謝の一部にするという前金方法があります。これは先生が損をしないので、今のところ一番ベストかも・・。うちも来年からそうします。他にいい手があったら教えてください。

うちの体験レッスン


すみません。先に謝っておきます。ここから先を読んでくださっても、とくに得るものはありません(汗)まぁ、うちは大人のピアノ教室なので、若干ずれてますし。

え~、上にも書いたように、学習者は「サクッと検索、気楽に体験」の意識をもってると私は考えています。だったら「こっちも気楽でいいじゃん」と言うのが、私の本心です。とくに何も準備しないし、もちろんはりきらない。思いっきり自然体で。

入会するかどうかは相手まかせなのですから、こっちが色々考えてもしようがない。とにかく今この瞬間に体験者と出会えたことを喜ぶこと。一期一会の精神で、その場がたのしけりゃ、あとは野となれ山となれと・・思って体験レッスンさせてもらっています。最低の人間ですな。うははは!

仕事する気あんのか?と言われたら、それはあります。ただ、人の心や行動を色々考えるのがめんどくさい。心理学とか大嫌い。ごめんなさい。もう、これは性格だと思うのでどうか諦めてください。これが私の生きる道です(爆)





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