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鍵盤弾きの会にでてきました

生徒さんのヤマミホさんが主宰する「鍵盤弾きの集い」にでてきました。「鍵盤弾きの集い」は、ヤマミホさんはエレクトーンも習ってらっしゃるので、ピアノとエレクトーンの演奏が聴ける贅沢な会です。第4回目の昨日は、ドラムやベースとのコラボもありました。

私はハイドンのピアノソナタ第2番1楽章を弾かせて頂きました。結果は、ハイドンが生きていたら怒るレベルでした(笑)でも、参加することに意義がある(と思っている 笑)

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生徒さんのイベントに先生が参加すること


通常、生徒さん主催の音楽会に先生が出る場合、ゲスト扱いでトリで演奏することが多いと思います。でも私はふつ~に他の出演者に混じって参加させてもらっています。もちろん参加費を支払って。

なぜかというと、これには2つの理由があります。

2つの理由


ひとつめは、私の演奏レベルが低いこと
残念ですが、これは事実です。鍵盤弾きの集いには他にも私の生徒さんが数人出演されています。その、どの生徒さんと比べても、私のピアノはヘタなのです。みかんぴあのの生徒さんは、皆さんとても上手です。私よりずっと(涙)

ふたつめは、参加することで主催者の生徒さんを応援したいこと
「先生」という立場だと、主催者は、私を別格に扱わなくてはいけなくなります。周知のとおり、イベントは準備が大変で、始まってからも主催者は細部まで気を遣わなくてはいけません。そういう負担を少しでも取り除き、掃除でも受付でも何でも、お手伝いしたいと私は考えています

おとなの生徒さんとは友達になれる


向こうはどう思っているかわかりませんが、おとなのピアノ教室は、生徒さんと友達になれるという大きな特徴があります。一緒に楽器を演奏したり、飲み会をしたり、本当に楽しい。

そういう意味で、私はこの「鍵盤弾きの集い」をとても楽しみにしています。来年も出たいなぁ!がんばります(=^・^=)

ちなみに、昨日は大学院の同窓会の世話人会とシンポジウムがあったので、音楽会は途中で退席しました。大学の同窓会については、こちらをご覧ください☆http://daikyokenka.grupo.jp/blog/1813861(大阪教育大学大学院健康科学専攻同窓会



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