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生徒さんが減ってきたとき

子どもさんを指導させてもらってるとき、年度末じゃないのに「生徒さんが減ってきたなぁ・・」と思うことがありました。

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そんなときは、チラシを撒いたりしてもお問い合わせの電話もなかったり、せっかく体験レッスンにこぎつけても、入会に繋がらなかったりする。

今思うと、そんな時がチャンスでした。いつのまにか、指導しにくい生徒さんがいなくなって、自分と合う生徒さんが残ってくれてたからです。

例えば、ラーメン屋さんをやってるとして、凄くにぎわってるけど乱暴なお客さんやクレーマーばかりだと、仕事が楽しくないし、とっても疲れる。ピアノ教室はラーメン屋さんとは違いますが、やっぱり相性が合わない生徒さんがいっぱいいると疲れます。

「生徒さんが減ってきたなぁ」と思ったときは、ひょっとしたら、そんなに悪いことじゃないかも知れない。相性が合わない生徒さんがやめていったんじゃないかなぁ。

それで、こんな時こそ、スキルアップのチャンスです。慌てて生徒募集をせず、今まで時間がなくてできなかったことができます。その中で、仕事に繋がる知識や人間関係がGETできるかも知れません。

今日は、生徒さんが減ってきたときについて、ちょっと目線の違う記事を書いてみました。すべて私が、子どもさんを指導していた時に経験したことです(今は全く関係ない 笑)



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