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ピアノ教室のブログについて

ピアノ教室のブログについてご質問を受けましたので、記事にさせて頂きます☆
現在ブログは、インスタやtwitterやFBに押され、以前のような勢いはありません。しかし、教室の内容や先生の人柄を知ってもらうためには、長文が書けるブログはやはり最適なツールです。

実はブログが最盛期だった頃、私はブログ鑑定士のようなことをしていました。あれからずいぶん経ちますが、あの頃に得たブログ構築の知識は、今も間違っていないと思います(笑)
blogger_woman

子ども用とおとな用ブログ


「子どもとおとなの募集のために、ブログを2つ作ったほうがいいでしょうか」という質問をよくうけますが、答えは「NO」です。

理由は、複数のブログを管理することが面倒になり、そのうちどちらかを更新しなくなるからです。個人ブログなら放置しても構いませんが、商用の場合の放置ブログは、教室のイメージを悪くします。ブログは1つで充分です。

「子どもからおとなまで」の表記


ピアノ教室ブログによく書かれているのが、「子どもからおとなまで」という表現です。残念ながらこの表現は、おとなの方からは、あまり好まれません。なぜなら、子どものなかで遠慮しながらピアノを習う自分の姿が浮かぶからです。

では、どうすればいいか・・実は簡単なことです。「おとなから子どもまで」と、逆にするだけです。こうすれば、おとなもしっかりと教えてもらえる教室のイメージができます。

プロフィールの書き方


子どもを習わせる場合は、先生のステイタスはある程度必要です。ただ、おとなの場合は、立派な経歴の先生は、逆に敬遠される傾向があります。

でも、学歴は積めても消せない。そこでどうすればいいかと言うと、本当のことを書きながら、少しユーモアを入れます。

私は音大を出ていないので立派な経歴ではありませんが、教育大卒なのでやや堅いイメージがあります。そこで、プロフィールには好きな言葉のところに「現品限り」「半額」など、主婦らしい言葉を入れています。これは本当に好きです☆

記事の内容


「ランチのこと」「ペットのこと」「TV番組のこと」など盛りだくさんで、いったい何のブログだろう・・と思うサイトに出会うことがあります。ピアノ教室のブログだったら、特化すべきです。時々書くのは構わないけれど、あくまで商用ブログは仕事中心で(笑)

実はもっともだいじなこと


これはあまり気にされていない方が多いのですが、「コメントに人柄が出ます」どれだけ立派な内容を書いていても、コメントに返信がなかったりすると、「この先生は、自分の言いたい事だけを言う自己顕示欲の強い先生だ」というイメージをもたれます。ほんとうはそんなことなくてもそうです。それがブログの怖いところ。

ある意味、ブログのコメントレスは、記事より気を使って丁寧に返信しなければなりません。コメント放置なんてとんでもない。

ブログランキングについて


ブログランキングは、同業者しかきません。SEO対策と自分のモチベのためにランキングに参加していても構いませんが、生徒募集に直接関係あるかどうかは難しいところです。

以上、思いつくままを書きました。参考にして頂ければ幸甚です☆

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