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第3回60歳からの音楽祭:反省点など

今回もいっぱい反省点がありました。「心からごめんなさい」と思うことや、「うるさい!ヴォけっ!」と言うものまで様々です。それを書きます。

心からごめんなさい


ゲストと司会の方々


わずかな謝礼で朝から晩までこきつかってしまいました。本番は予期せぬことが起こります。それでも笑顔を絶やさず司会を進行し、歌を披露してくださいました。ゲストと司会の先生方には、マジ感謝っす。先生方がいなかったら音楽祭はできませんでした。

みかんぴあのの生徒さん


500円の幕の内弁当だけで、会場設営・受付・タイムキーパーなど、すべてやってくださいました。私がバタバタしているのを見て、自分たちでローテーションを組んでやってくれたらしい。感謝です!

生徒が出演する先生


生徒が出演していても知らん顔の先生が多いなか、朝9時から「こんにちは!今日は生徒がお世話になります!お手伝いさせて頂きます!」と来てくれた、河内長野の先生がいらっしゃいました。涙が出るほど嬉しかったです。会場の椅子並べから手伝って頂きました!

出演者の皆様


限られた時間内なので、もっと話したいことや演奏したい曲があったと思います。それでも、全員が時間を守ってくださったおかげで、予定通りに終了することができました。自分たちが頑張ってくれたのに、なぜか最後は私にお礼を言ってもらいました。なんでかな?(笑)

うるさい!ヴォけっ!


自分を語る人


エントリーの電話で、自分の音楽ポリシーを長々と語る人にはまいりました。アンタが音楽をはじめた理由なんか知るかよ。そういう人に限って、機材にうるさい。私が返事を渋っていると、「自分がホールと打ち合わせします」って、迷惑なのですけど。結局、出演は遠慮して戴きました。ただ、こういった方々にも出演してもらえる方向で計画を立てることは必要だと思いました。

イミフな電話


「どういうつもりでこういうイベントをするのか」「あなたは誰なのか」という電話がありました。色々質問するわりには、自分のことは一切言わない(笑)「こんな輩に丁寧に答えてあげるなんて、みかんさんはいい人だなぁ~」と思いながら、対応しました。「生徒募集じゃないの?」とおっしゃっていたので、どこかのピアノの先生かも。お疲れ様です(爆)

まとめ


今回のイベントは、8000円の赤字で収まりました(補助金を満額支給されたことを前提にしているので、そうでない場合はマイナスが増えますが)

赤字になるようなイベントなら、しなきゃいいのですが、自分のなかでは8000円の赤字は許容範囲です。ホールを午前と午後借りて、音響を雇ってマイナス8000円じゃ、よくできたと思ってるんですよ。

ゲストの中野陽子先生、司会の北優子先生、みかんぴあのの生徒さんたち、河内長野の廣岡ようこ先生、応援に来てくれたピアノの先生方、お客様、それに出演者の皆様、ありがとうございました!!

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