1. HOME >
  2. ブログ >
  3. 大学・大学院・研究 >
  4. グループレッスンの個人格差を緩和する指導法

ブログ

グループレッスンの個人格差を緩和する指導法

12日に仕上げる予定の研究レポートでしたが、さっきやっとできました。時間かかった・・☆内容は、グループレッスンの個人格差を緩和する指導法です。

子どものグループレッスンでも、個人格差はあります。でも、できなかったら親が応援してくれるし、そもそも先生が選んだ教材に文句がでない。

でもおとなは違います。個人格差は子どもとは比べ物にならないほど大きいし、できなかったら辞めてしまう。先生が選んだ教材を素直にやってくれるおとなはいません(笑)

でも、やっぱりみんなで音楽をするのは楽しい。これは、子どもよりおとなの方がよく感じてくれます。だから、子どもよりもおとなの方が、グループレッスンの価値がある☆

と言うわけで、私はずっと「グループレッスンの個人格差を緩和する指導法」を研究していました。それで、4年前に調査をして、結果がでたものをまとめました。

ただ、ツッコみどころ満載なので、論文とは言えません。「研究ノート」っす。大教大の社会教育講座の冊子に載せてもらえるので、また掲載されたら報告させてもらいます。

タイトルは「マルカム・ノールズの契約学習に関する研究ノート
―成人のピアノグル―レッスンを中心に―」です。
マジで疲れた~。

みかんぴあのでは、楽譜や書籍を販売しています。詳しくは、こちらををご覧ください。
※滝本式ピアノ教本マニュアルはこちら⇒⇒動画
■メルカリもやってるよ!みてね♪⇒⇒メルカリ:みかんぴあの

あなたもホームページを作ってみませんか⇒かんたんホームページGrupo



関連記事
論文が大学紀要になりました♪ (03月14日)
楽器の分類(SH法) (02月02日)
やっぱ楽しいぞ!ピアノと院ゼミ (10月24日)
放送大学の後期がはじまりました (10月09日)
グループレッスンの格差を解消する魔法の指導法 (09月18日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):