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老猫を看取ること④

一昨日の夜からきゅうちゃんは、食べ物を受け付けなくなりました。大好きなマグロも、色んなパウチを開けて口の前にもっていっても、ぷいっと口をそむけてしまう。お別れの時が一気に近づきました。

ストレスになる通院はしない・延命はしない。そう決めた時から、こうなることは覚悟はしていました。それで今日は、仕事を休んできゅうちゃんと丸一日過ごすことにしました。

午前中は、きゅうちゃんを庭に連れて行きました。きゅうちゃんは、弟の「おーちゃん(享年14才)」や、先輩猫「ラン(享年12歳)」、可愛がっていた「ドロ(享年3歳)」の遺骨が眠る庭のお墓の前に横たわりました。

お墓にむかって「きゅうちゃんが苦しまないように逝かせてね」とお願いをしました。またきゅうちゃんには、頭をなぜながら「ありがとね」と何度も言いました。涙が何度も流れました。

でもきゅうちゃんは、知らん顔をしていました。きっと、「なるようにしかならんよ。やれることはやったんだから、ムリしないで自然にしていればいい」と思ってるのでしょう(笑)

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その後私は、庭石に座って新聞を読んでいました。部屋の中では、「クリ(1歳)」と「すがちゃん(2カ月)」がじゃれています。

私たちの秋の1日が、静かに流れて行きます。

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