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去年の省察と今年の抱負

あけましておめでとうございます‥って、何でめでたいのかよくわかりませんが、とりあえず世間並みに挨拶をさせていただきました(根性が曲がってますな 笑)

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さて、「一年の計は元旦にあり」といいます。そこで、昨年の抱負を省察(ふりかえり)しながら今年の抱負を書きます。

昨年の省察


まず、昨年は1年の抱負として、「発声講師」「占い師」「ピアニスト」の3つをあげていました。

「発声講師」は、ミュージックハウス猫太郎に来てくださるカラオケ喫茶のお客様を対象に開講しました。月2回・1回40分・500円です。現在2~3名の方が参加してくださっています。

「占い師」は、失敗しました。夏にとある占い師の養成講座を受講したのですが、芸能関係者だったため、「浜崎あゆみの占いをした」「エグザイルの○○の占いをした」などの自慢話が多く(これって自慢になるのかな?)中身が薄っぺらすぎたので辞めました。

「ピアニスト」も、まったくできていません。でもピアノを弾くことは一番好きなことなので、これからも人前で演奏できるように練習します。

今年の抱負


「女性学を学ぶ」
今年は、これを抱負にしました。理由は、怒っているからです。

昨年、医学部入試で、女性差別が行われていることがわかりました。それも一過性ではなく慣例化していたとか。ナメんじゃねえよ。

大学側は、女性差別をしていた理由として、結婚や出産で現場を離れることが挙げていました。でも女医は日本で一番結婚しにくい職業であることは、統計で出ています(逆に、一番結婚しやすいのは男医だ)また、病気の予後がよいのは、女医の診察を受けた患者であるとも聞きました。

大学側がウダウダ言ってることは、女性差別をする理由になっとらん。また、差別じゃなくて区別だとか言ってるアホ医者もいますが、本人の責任ではないことで不利益をこうむることを差別と言うのです。知っとけ、バカ!

と言うわけで、私は怒っているのです。ただし被害者づらして怒るだけだったら、その辺のおばさんと同じ。しっかりと勉強して理論的にこの問題について考えたいのです。

そこで、今年はここに顔を出して勉強させてもらおうかと考えています。
大阪府立大学女性学研究センター

はてさて、どうなることやら。まぁ、ぼちぼち頑張ります。応援よろしくお願いします!(^^)!

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