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山田正行先生のブログ記事「コンクール」は「根・狂う」!?によせて

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山田正行先生(大阪教育大学名誉教授)が書かれたブログ記事について、考えたことを色々書きます。まずは、山田先生のブログをお読みください。下のリンクをクリックしてね♪

山田先生のブログ「甦る地の塩」より「コンクール」は「根・狂う」!? ひたむきな小娘を想い出しつつ

山田先生について


まず、ブログに書かれている「友人のピアノ教師」とは、私のことです。でも、友人なんてとんでもない!山田先生は東大出身の教育社会学者でポーランドの勲章受章者です。(詳しくは「山田正行」で検索してみてください)私の修論の副査で、尊敬する恩師です。

根・狂うについて


これは私が言ったことばではありません。以前、著名なピアノの先生が集まってコンクールについて話された時の記事のタイトルです。自宅にコピーがあったはずなのですが、探せませんでした。でも、うまいこと言うなぁと思ったのを覚えています。

コンクールについては、阪大の伊東信弘教授も同じ意見をお持ちです。その内容は、放送大学の印刷教材にもなっていました。確か、「コンクールの弊害」というタイトルだったと思います。

音楽専攻以外で音楽をする学生


山田先生の学生さんが吹奏楽をしていたこと、コンクール曲がマイスタージンガーであることから、たぶん吹奏楽団のコンクールだと思います。

音楽専攻以外の学生が、コンクール出場メンバーに選ばれるのは大変なことです。また、無事メンバーになれたとしても、まわりが音楽専攻の学生ばかりだと空気が違う。

音楽専攻以外で音楽をする学生は、いつも孤独です。山田先生の無口でハスキーボイスの学生さんも、ひょっとしたら私のようにコンプレックスを抱えながら大好きな音楽を捨てきれずにいたのかもしれない・・何だかそんな気がしました。

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