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子どもを教えることができない

カルチャーセンターから体験レッスンの連絡が入りました。でも何だかスタッフの様子がおかしいのです。

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スタッフ:三上先生、体験が入りました
私:ありがとうございます。
ス:時間は夕方6時です
私:了解しました
ス:遅くなるからダメですよね?
私:いえ、6時だったら大丈夫ですよ
ス:でも・・難しかったらお断りしても構わないのです
私:難しいってどういうことですか?
ス:あの・・小学生なんですよ
私:えっ!?子どもさんですか?
ス:はい・・あの・・だから、ダメかと・・
(しばらく考えて)
私:すみません。子どもを教える自信がないのでお断りします。。


子どもを教える自信がない・・つい言葉が出てしまいました。
自分でも驚きました。

カルチャーのスタッフは、私がおとなのピアノ指導者だと知っているので、あんなおかしな連絡をしてこられたのでしょう。

私はたしかにおとなのピアノ指導者です。でも、進学塾の講師もしています。もともと幼稚園教諭や保育士をしてたし、子どもが大好きです。

それなのに、子どもの体験レッスンをお断りした瞬間、とっても気が楽になった。
私は、子どもを教えることができない。。それに気づいた瞬間でした。。

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