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ラ・プティッド・バンド大阪追加公園に行ってきました!

ラ・プティット・バンド La Petite Bandeとは
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1972年S.クイケンとG.レオンハルトにより結成されたバロック・オーケストラ。その名称と構成はルイ14世の宮廷におけるリュリのオーケストラに因んでいる。時代背景の研究による普遍的な演奏様式と解釈を導き続け、その演奏はいずれも高く評価されている。ヨーロッパ各地の主要な音楽祭、コンサートホールにも常に登場しており、その自然で美しい演奏は現在増えてきているオリジナル楽器オーケストラのパイオニアにして最高峰と称えられている。


ずっと楽しみにしてたクイケンに会いに行ってきました!演目は、
管弦楽組曲 第1番 ハ長調 BWV1066
ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068
———– * ————
管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067
管弦楽組曲 第4番 ニ長調 BWV1069
です。

ブラ5の第1楽章、cembのカデンツアは絶対聴きたかったのに、仕事が19時までなので間に合わんかった・・!(演奏会は19時開演でした)
何とか、第3曲めにすべりこみセーフ♪管組3、聴きたかったからよかった☆

管組第2曲Airは、G線上のアリアでよく知られてますが、古楽器では全然違うから、これが面白いんです。オケだとやたら抒情たっぷりに演奏しますが、古楽器は至ってシンプル。特に通奏低音の運びのア―テュキレーションが全然違うから、聴いていてワクワクします!

遅れて行った・・というのもありますが、あっという間の時間でした。
ところが、先に夫婦で来てた音楽仲間のシャル君が、「CDを買ったらクイケンが出待ちでサインしてくれる」と言うのです!「マジっすか!」思わず、管組のCDを買いました。

コンサートが終わって出待ちにいたら、サイン会が始まりました。シャル君に「クイケンは何語?」って聞いたら、「ベルギー人だからオランダ語かフランス語」と言いました。うわ、話せない・・。

それで私の番になった時、「Good evening」と言うと、にっこり笑ってくれました。クイケンと目が合った!!幸せ~~!!
シャル君はフランス語が話せるので、何かやり取りしてました。

下の画像は、クイケンのサインをもらったCDと、シャル君の旅行のお土産、ベルリンフィルの名札かけです。忙しかったけど超幸せな一日でした(=^・^=)

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