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ピアノを習ってみようかなと思われる大人の方へ①

よく、「楽譜が読めなくても大丈夫」というキャッチフレーズで生徒募集をしている教室があります。

でもピアノの先生は、楽譜には拍子・音名・音価だけじゃなくディナーミクやアーテュキレーションなど、その音楽を綺麗に弾くための大切なことが書いてあることを知っています。
また、書いてないけどこの曲はこう弾くという秘密(見えない理論)も楽譜にはこっそり書いてあることも知っています。

だから、「楽譜が読めなくても大丈夫」と書いてあるからそのピアノ教室に行ったのに、先生はレッスンのたびに「楽譜をみて弾いてください」とか、「ブラインドタッチの練習をしてみましょう」とか言うのです。

これは、先生が約束を破ったわけじゃなく、楽譜が宝物だと言うことを知ってるからです。「すぐに楽譜を読めなくても、ちょっとずつ読めるようになって欲しい」と思ってるからです。

ですが、初心者の大人の生徒さんは、楽譜を見ながらピアノを弾くことが苦手な方が多い。どうしても鍵盤を見てしまう。楽譜にいくら素晴らしいことが書いてあっても、見なきゃ意味がない。

これについては、コラッジオが「目のせいだ」と言っていますし、私も加齢がブラインドタッチを難しくしているのはほぼ間違いないと思う。

じゃあ、どうすればいいのか・・ということは、また今度書きます。もう眠たくなってきました。すみません・・(汗)

ヒントはポール・バルテスです。興味のある人はググって見てね♪
じゃ、おやすみんぐ。


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