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生涯学習音楽指導員C級の認定証が届きました

onbun

生涯学習音楽指導員とは、(財)音楽文化創造(音文創)が認定している生涯学習に関する資格で、知恵蔵2015にはこんなふうに書かれています。

生涯学習音楽指導員とは
1994年に制定された音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律(音楽振興法)に基づいて創設された、民間団体認定による制度。同法は、生涯学習の一環としての音楽学習の環境整備を定めることで、日本の音楽文化の振興を図ることなどを目的としており、地方自治体の事業の1つとして、音楽学習に関する指導者・助言者の研修を挙げている。指導員にはA級、B級、C級の3段階が設けられており、音楽学習の指導者・助言者、さらにはこれらに対する研究を担う人材となることが期待されている。
(新井郁男 上越教育大学名誉教授 / 2007年)


これを読んでも何だか意味わかんなくないですか?実は私もよくわかってないんです。地方自治体の事業って主に社会教育施設を対象にした生涯学習ですよね?一般的に営利目的で公民館などは使えないので、基本的に商売としては使えない資格ということになりますよね・・。

でも、そのわりには講習料が高い。

C級受講料 第1回 35,000円+(税)、第2回 35,000円+(税)
C級認定料 22,000円+(税)=99,360(税込)
詳細はこちら


これに東京までの交通費や宿泊料をいれると、20万ほどかかる。ビッくらポンです。

じゃあ何でとったかと言うと、講師が超一流だから。一流の講師陣の講義を聞いていると、単なる「勉強」を超えた「気づき」があります。いいピアノを弾いたら、「えっ?こんなにピアノって楽しい?」と思うことがありますが、それに似ています。

また、レポートの評価も的確です。第1回目のレポートでは、教育委員会の項目の再考、第2回目のレポートではPDCA(Plan・Do・Check・Act)をもとに言及することが記されていました。

就職に結びつかないけど、知的好奇心を充足することができるのが、この生涯学習音楽指導員講習です。ほかの人はどうだか知りませんが、少なくとも私はそういう意味で捉えています。

それで、これから研究レポートや論文を書くときは、「生涯学習音楽指導員」という肩書きを使うことにしました。今まで「大人のピアノ教室指導者」だったので、ダサかったから✩論文、頑張ります!!(ピアノもね)




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