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からだが覚えているということ

先日の生涯教育学勉強会で「身体知」の話がでました。身体知とは、一言でいうと「からだが覚えている」ということです。これを聞いて「どきっ!」としました。知りたい!もっと知りたい!

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ピアノは絵画や彫刻と同じく芸術の範疇ですが、アスリート的な訓練を伴う点で他とはかなり異なっています。

有能な指導者は選手を正しく導きます。サッカーや野球の監督が変わった途端に優勝することがありますよね?ピアノも同じだと思いました。

うちの生徒さんはよく、「理屈ではわかっているのですが、できません」と言われます。これは、私が身体知の指導がうまくできていないからです。

だから「どのように伝えれば、生徒さんが無理なく演奏できるようになるか・・その効果的な指導方法を知りたい」と思いました。理屈ではなく、からだで覚えるレッスンです。

早速、大学院の時の指導教授に参考文献を教えてもらいました。身体知について著書をお持ちの研究者も紹介してもらいました。年末に身体知の新書が発刊されるそうです✩

他にも論文や図書をいくつか見つけたので、複写と取り寄せをお願いしました。

まだまだ勉強が足りなくて、本当に生徒さんには申し訳ないと思っています。ごめんなさい。頑張りますので、どうかよろしくお願いしますヽ(´▽`)/


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