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◆ヨハネ受難曲 byテレマン
昨日は、夙川カトリック教会で音楽仲間はるるちゃんが所属する、日本テレマン協会の演奏会がありました。はるるちゃんはソプラノです。毎度のことながらカッケ~~☆

あとでわかったことですが、演奏会の当日は熱っぽかったそうです。前日に「具合が悪い」と聞いてたので心配してたのですが。でも、演奏ではそんな姿は微塵もわかりませんでした。さすがプロ☆

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テレマンのヨハネははじめて聴きました。ひとことで言うと、「素直だな」という印象です。全54曲のどれもがさらっと流れるのです。全体がdurで構成されていること、メロディがわかりやすいことなど、バッハのそれとは違う。正直なところ、バッハを聞きなれていると物足りなさを感じます。

でも、教会で受難曲を聴けるって、これ以上の贅沢はありません。特に日本テレマン協会の演奏は、ここでするのが最高にいい。毎回満席で時々立ち見で辛い時もありますが(笑)

追記
テレマン協会HPのTOPに「日本テレマン協会エグゼクティブアドバイザーと名乗る者がいますが、協会とは関係ありません」と書いてあったのでびっくりしました。(関連記事)この方と食事をしたことがあるからです。この方です伯爵のニックネームをもつ、温厚な方だったのですが・・


◆ライブハウス
その後、フェイスブックで知り合った先生のライブに行きました。教会から歩いてすぐのところの、「ギャラリームームー」というライブハウスです。とっても感じのいい若いオーナーさんで、昨日は数組が演奏される予定のようでした。

知り合いの先生は、pf・fl・ベース・drの4人のバンドで、ドラムを担当されていました。とっても楽しそうでイキイキされてました!
私のお気に入りは「ひこうき雲」です。ウクレレの伴奏とフルートのメロディが素朴で心に染みました。

・・こんな感じで、昨日は音楽三昧の一日でした。今日は大学院の発達人間科学講座加藤研究室の飲み会に行ってきます!(^^)!

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前世の義弟、シャル君の演奏会に行ってきました。ドイツレクイエムは本当に綺麗!聴いていただけるとわかりますが、モーツアルトやフォーレとは違う風景をもっています(当たり前ですが 笑)



モーツアルトは各場面がとてもわかりやすいメロディで構成されています。フォーレは、それに加えてピエイエスに代表されるように、ソリストに個性があって、旋律の美しさがダントツです。ブラームスは、和音そのものが美しいんです☆

斉藤秀雄は「ブラームスの音楽は言葉だ」と言いましたが、本当にその通りで、どの曲も息遣いが聞こえます。その息遣いが和音です。だから、「ポン」と音を出す箇所が一度もない。

ブラームスのピアノ曲は、ふわっと音を出すことが要求されます。これが難しいんですよね・・。アーテュキレーションを入れすぎると軽くなりすぎて後期ロマン派じゃなくなる。。。ほんとにブラームスは難しい。

でも、このふわ~っとした雰囲気がとっても好きです!

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