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ピアノ教室差別化の落とし穴4:総括


otoshiana

これまでの記事のまとめ


過去記事
ピアノ教室差別化の落とし穴1:はじめに
ピアノ教室差別化の落とし穴2:教室のブログ
ピアノ教室差別化について3:facebook

落とし穴1では、経営コンサルタントがいう教室の差別化そのものについて書きました。
コンサルタントがいう差別化にはマニュアルがある。著名なコンサルタントには多くのピアノ指導者が殺到しますが、彼女らは同じマニュアルを使うので、逆に統一化してしまう、ということを書きました。

落とし穴2では、コンサルタントがよく言う「毎日ブログを更新すること」について書きました。
確かにアクセスアップには繋がるけれど、ブログを見ている多くはお客様ではなくてピアノの先生(同業者)であること。それよりクズ記事の量産は、いい記事を埋もれさせることや必死感が伝わるので逆効果だということです。

落とし穴3では、これもコンサルタントがよくいう「facebookの活用」について、私が経験した嫌な事例をもとに書きました。

もうひとつつけ加えると、私はFBを5年以上やっていますが、FBからの問い合わせは一度もありません。FBは個人情報を垂れ流しにして仲間同士でワイワイ遊ぶツールでいいんじゃないかと思っています。

どのようにすれば差別化ができるか


差別化は、やろうと思ってできるものじゃない。自然体が一番。コンサルタントに言われなくても毎日ブログを更新したいピアノの先生は、自然とそれが集客に結びつくだろうし、FBも同じです。

「毎日ブログを更新しているから生徒がいっぱい」とおっしゃる先生は、たぶんブログを更新しなくても生徒さんが集まるんだろうな~と思う雰囲気をおもちです。

そもそも、何で差別化をしなきゃいけないのかな。他の教室と一緒じゃだめなのですか?実は私はそこからわからない。他と違うことは、そんなにいいことですか?

他と違うことをしようという考えには無理がつきものです。そして無理な行動には不自然さが伴う。この何とも言えない不自然さは、実際に逢うよりブログやSNSの方がよりわかる。残念ながらこれではネットでの集客は望めません。

本当の差別化とは


差別化とは、自然に生まれ時間がかかるものだと、私は考えています。数日のセミナーや無料ブログ・SNSでどうなるものじゃない。

まず、自分が一番得意とするもの、ワクワクすること、やっていて楽しいこと・・それを見つけだし、最低3年はそれについて徹底的に勉強する。そしたら、ピアノ教室経営に役立つ何かが見つかります☆

それは、自分の内から湧き出たものなので、他の誰のものでもない。それが自然と差別化に繋がると私は思います。

差別化は、個人のパーソナリティに基づく奥の深いものから生まれる。それに対してブログやSNSを使った差別化は、誰でもできる。誰でもできるものなんかで差別化はできません☆

(アホのクセに偉そうに言い切ってしまったぞ。また苦情のメールやコメントがあるだろうなぁ・・怖いなぁ~(笑)



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