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雑誌「教育音楽」は子どものレッスンに使えます

「ピアノを辞めたい」・・子どもの生徒には、そういう時期は誰でもあります。そんなときに、学校で習ってる音楽をちょこっとレッスンにもって来させる手があります。

でも、リコーダーや鍵ハモの指導はありきたり。そんなのどこでもやってます。もっとコアに、学校教育添った指導をしませんか?即興でできますよ☆

音友が出してる雑誌で「教育音楽」という本があります。2000円を超えるので結構高い。でも、これがかなりレッスンに使えます。

ピアノの先生は、色々ピアノ系の雑誌は読まれますが、「教育音楽を読んでます」という声はあまり聞かない。これ、超もったいないです。だって、文科省が決めた学習指導要領そのものに添ってできてるから。

こういうことを書くと、「みかんさんは塾講師だからそんなことを言う」と、また叱られそうですが、塾では、教科書はシカトできません。教科書によって授業の内容を変える。学校の学習内容を重視しているのです。

でも、ピアノ教室は違います。学校教育にまったく関係ないところで指導をやってる。オノマトペを使ったリズム打ちとか絶対しない。ふしづくりもしない。そういうのをやっとくと、学校の音楽が、もっともっと楽しくなる。

まぁ、ピアノを習ってる子は、学校の音楽の成績はいいし、もともとピアノの先生は、ピアノを教えるのが仕事だから、音楽教育はど~でもいいかも知れないな。

でも、ピアノって時々辞めたくなるじゃないですか。そういう時にちょっと、学校で今習ってる音楽について触れたら、レッスンが楽しくなるんじゃないかなぁ・・・って、うちは大人のピアノ教室だから、全然関係ないや(笑)



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