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滝本式ピアノ教本は子どもにも使える?

いやぁ・・びっくりしました!大人のために作った「滝本式ピアノ教本」が、子どもの指導にも使えるなんて・・。これは昨日の、あるピアノの先生のfacebookの記事です。


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(画像はFBからお借りしました)


(本文の一部抜粋)
朝からのレッスンは、大人の方です。みかんぴあのの本を使っています。
和音伴奏のきらきら星が終わって、「いよいよ、色々な伴奏になりますね❤」なんて 話ながら、練習し始めました。

「じゃあ、次はその伴奏を使ってスワニー河を弾きましょ❗」
「あ~れ?これ両手で弾くんですよね?」
「そうですよ❗」
「あちゃ~左手も、めちゃめちゃ動きますね」
「とにかく一段づつしあげましょう」
と話しながら、練習してもらいました。

私たちは知らない曲を、つべこべ言わず、いや、言えず、練習してきました。けれど、やっぱり知ってる曲が宿題だった時は嬉しかった❗

本当によく出来てる本ですよ!使いやすい❗

話は代わりますが、今は、なかなか小学生では弾きこなせない課題曲が多過ぎ。レッスンのたびに「伴奏を簡単にしてほしい」と言われても、時間内には出来ないし、口で言ってもわかんない!次の生徒さんに迷惑になる、と思って事前に曲を編曲した楽譜をわたしていました。

この本は子供さんにも使えます。勝手弾きが好きな子供さんには、ですが。(以下略)

「いい本だ」と言っていただけると照れます。実は、「見た目が難しい」「写譜するには五線が小さすぎる」など、生徒さんや先生から(なるほど!)と思うご意見をいただいています。ほんと、そのとおりです✩

でも、子どもに使ってもらえるとは思わなかった・・。私はお子さんを指導していないので、その視点が欠如していました。ひょっとしたら高学年の小学生や思春期のお子さんに使えるのかも知れません(でも私は証明できません。すみません・・汗)

滝本式ピアノ教材の詳細はこちらです


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