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めずらしいことに、「保育ピアノ」の論考を書きました

社会教育学研究に論考を載せてもらったので、ご紹介~☆

社会教育学研究51号表紙

それがなんと!いつもの「おとなのピアノ」じゃなくて「保育ピアノ」です。
へへへ!超珍しいでしょ?

研究の動機は、うちの生徒さん(保育教諭と保育士)が、「大学で習ったピアノが役に立たない」「給料が安くてレッスン代が続かない」と話してくれたことです。

それで、彼女ら2人にインタビュー調査をし、その結果をもとに知人の保育専門学校と保育者養成大学の教員2人にアンケート調査をしました。また同時に、保育者を指導している2人のピアノ講師にもインタビュー調査をしました。

その結果、専門学校と大学の教員は、学生のことを一生懸命考えているけれど、システムの関係上思うような授業ができていないこと、保育者を教えているピアノの先生も、「今の指導じゃだめだ」と考えていることがわかりました。

はやい話が、全員「だめだ」と考えているのです。

まずはここまで。続きは、次号です~☆
お時間がある方は、リンクを貼るので読んでみてくださいね。

三上香子「保育ピアノ学習者の現状と効果的なピアノ指導(1)―現役保育者、保育者養成校の教員、街のピアノ指導者への調査を中心に―」社会教育学研究vol.51,2020年,1-6。保育ピアノ学習者の現状と効果的なピアノ指導(1)( .docx / 32.4KB )


調査・研究…これまでの論文などはこちらにあります


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