本日 10 人 - 昨日 414 人 - 累計 610460 人
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生徒さんに、地元でもちょっと有名な高級居酒屋に連れていってもらいました。その後、いきつけのスナックにも。5人で盛り上がりました!

ぜんぶオゴリです。いいのかな~へへへ★

おとなのピアノ教室は楽しいわ!(^^)!

こちらもみてね!⇒猫太郎音楽教室

カルチャーセンターから体験レッスンの連絡が入りました。でも何だかスタッフの様子がおかしいのです。

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スタッフ:三上先生、体験が入りました
私:ありがとうございます。
ス:時間は夕方6時です
私:了解しました
ス:遅くなるからダメですよね?
私:いえ、6時だったら大丈夫ですよ
ス:でも・・難しかったらお断りしても構わないのです
私:難しいってどういうことですか?
ス:あの・・小学生なんですよ
私:えっ!?子どもさんですか?
ス:はい・・あの・・だから、ダメかと・・
(しばらく考えて)
私:すみません。子どもを教える自信がないのでお断りします。。


子どもを教える自信がない・・つい言葉が出てしまいました。
自分でも驚きました。

カルチャーのスタッフは、私がおとなのピアノ指導者だと知っているので、あんなおかしな連絡をしてこられたのでしょう。

私はたしかにおとなのピアノ指導者です。でも、進学塾の講師もしています。もともと幼稚園教諭や保育士をしてたし、子どもが大好きです。

それなのに、子どもの体験レッスンをお断りした瞬間、とっても気が楽になった。
私は、子どもを教えることができない。。それに気づいた瞬間でした。。

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タイトル通り、昨日は色々ありました(笑)

新しいウクレレの先生


猫太郎音楽教室に、新しいウクレレの先生がきてくださいました。とっても若くてきれいで、生徒さんも大喜びです。私もワクワクしました。

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レッスンの様子は少しだけここに書いてるので、見てね。
https://nekotaro.grupo.jp/blog/2783054

エッセイの執筆


恩師の山田正行先生(大阪教育大学名誉教授)から、「ピアノ教室の経営についてエッセイを書いて欲しい」と依頼されたので、執筆を開始しました。エッセイは、『社会教育の経営・生涯教育の支援(ノート)』に掲載されるそうです。

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経営学の知識をまったくもっていない私で大丈夫かな・・と思いますが、少しずつ書きます☆

ありがたいこと


突然、「近くまで来たから寄ってもいいですか」と、知人のピアノの先生から電話がありました。拙書『おとなを教えたいピアノの先生に伝えたいこと』を買いに来てくれたのです。ほんと、嬉しかった!

『おとなを教えたいピアノの先生に伝えたいこと』は、ここでも買えます。あと少しで在庫がなくなるので、「買おうかな?」と思われてる方はお早めにお願いします。
本の表紙おとなを教えたいピアノの先生に伝えたいこと
―教室の中身を大公開!絶対身につけて欲しいおとなのピアノ術―
【価格】
手渡し:1000円(税込)
送付:1200円(税・送料込)
メルカリ:1300円(税・送料・手数料込み)

◆目次と試し読み
◆本の感想
書籍の購入はこちらから


研究が開始されました


事務的な問題で頓挫していた某大学の先生との科研費研究が、やっと開始されました。私の担当は、アンケート調査と実験の準備です。

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どんな調査結果がでるか、とっても楽しみです!

学長からのメール


先日、学園祭にいってきたよという記事を書きました。そして、あんまり嬉しかったので、湊川短期大学あてにお礼と学園祭の感想をメールしました。

すると昨夜、末本誠学長からお礼のメールをいただきました。私のメールを教職員に回して読んでくださったそうです。びっくりです!
でも湊川短期大学は、ほんとうによい大学です。また遊びに行きたい大学です☆

以上、昨日は5つのできごとがありました。ご報告おわりっ★

今日は朝から、大阪教育大学附属天王寺中学校受験実技(音楽)の補足セミナーをさせていただきました。
受講者は、タイアップ教室の日野先生と大村先生です。

タイアップ教室はこちら

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補足セミナーでは、受験内容が変更になるかもしれない理由と、具体的な対策法をお伝えしました。

日野先生は、現在2名の受験生を指導中だそうです。大村先生は、現在受験者はいらっしゃいませんが、どんどんピアノの体験者がいらっしゃるようで、セミナーの最中にも楽器店から問い合わせの電話が入っていました。凄い!

受験まで日がないので、日野先生や大村先生がレッスンを受けてくださるかどうかはわかりませんが、大教大附天中受験音楽でお困りの方は、問い合わせてみてください。
※お問い合わせは、直接先生方にお願いします。

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昨日は、稲本響(ピアニスト)さんと弟の渡さん(クラリネット)の実家で行われたライヴを聴きに行ってきました。響さんは、CMや映画の作曲も手掛けていらっしゃいます。渡さんは、音大の講師をされています。

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会場の様子


このコンサートは、堺の町家を紹介する意味もありました。日本家屋の町家は玄関土間があるのが特徴で、稲本家にも土間がありました。

また、土間からすぐの部屋を入り口として、ふすまを外すと大きなひとつの大きな部屋になる特徴もあります。それと、現代家屋に比べて天井が高く、木が古くてよく乾燥しているので、音が響きます。

騒音問題にだけ気をつければ、日本家屋は演奏会にとても適しています。今回のコンサートもそう思いました。

ピアノはニューヨークスタインウエイで、細部に渡ってとてもはっきりした音がしました。細くてキツイ感じです。ハンブルグスタインウエイはもうすこし丸い感じがする音色なので、私はそっちの方が好きかな。

演奏について


7年前に亡くなられたお父さま(稲本耕一:クラリネット奏者)を想う曲は、お客様の涙を誘う素敵な曲でした。ほかは、童謡や唱歌で、クラシックはチャールダーシュのみでした。
クラシックファンの私にとっては、それが残念でした。

おふたりともプロなので、聴かせどころをご存知ですし、曲の構成にもそつがなく、安心して楽しめる演奏会でした。1時間だったので、もうちょっと聴いてみたい。できればクラシックをやってほしいと思いました。

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