本日 13 人 - 昨日 418 人 - 累計 529084 人
市民検診で思いっきりショックを受けたため、2月下旬からスポーツクラブに行っています。もうすぐ3カ月になりますが、全然効果なし(笑)やっぱ、食生活でしょ~☆

というわけで、「もち麦ダイエット」をすることにしました!(もち麦は、もち性の大麦を精麦したものをいいます)

今日は、「はくばくもち麦」を使った五目御飯を炊いてみました。

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用意するもの:はくばくもち麦40g(最初から小分けになってるので超便利!)米2合、五目御飯の素、

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普通のご飯を炊く水加減にして、はくばくもち麦と五目御飯の素を入れます

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できた!

【感想】
噛みごたえがあるので、しっかり咀嚼することで満腹中枢が刺激され、少しの量で満腹感があります。これはダイエットにいいかも!それよりいつもの五目御飯より味が濃く感じられます。これはびっくり!高血圧の方にもいいかも~☆

【追記】
来週から生徒さんにも、「はくばくもち麦40g」をお配りします。ぜひ炊いて食べてみてくださいね!(^^)!

#趣味なび #もち麦 #はくばくもち麦2週間チャレンジ #PR

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近鉄文化サロンで開講する予定だった「ちょっと変わったピアノ・声楽指導法」が、申込者がいないため、開講中止になりました・・しくしく。

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私の担当はピアノで、①シニアのピアノ指導法、②街のピアノ教室だからできる保育士ピアノ指導法、③大阪教育大学附属天王寺中学校受験音楽実技対策指導法の3講座を担当するハズだったのですが、アウトになりました。

ピアノの先生は、おとなのピアノ・保育士ピアノ・国立中受験には興味がないのかなぁ。たぶん有名な講師だったらジャンジャン申し込みがあるんだろうなぁ・・昨日はそんなことばかり考えていました。

まぁ、終ったことをぐずぐず考えていても始まらない!また、開講できるときを夢見て(夢で終わらないように)、日々精進します。応援してくださった皆さん、ありがとうございます!頑張ります☆

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これまで『おとなを教えたいピアノの先生に伝えたいこと』の出版のご報告と、第1部の試し読みをしていただきました。

■これまでの記事
本を出版することにしました①第1部の説明
本を出版することにしました②第1部試し読み(1)

■本の内容
第1部:レッスンから学んだ教訓
第2部:おとなのピアノ教室の運営
第3部:おとなの自主性を育むピアノ教本

表紙
今日も、引き続き第1部の内容を少しだけ公開させて頂きます。

14.発表会であの世がみえたNさん
 60代の男性、Nさんは、とてもあがり症でした。普段のレッスンでも小刻みにふるえてらっしゃるような方でした。そんなNさんのはじめての発表会でのことです。

 出番待ちのとき、「僕が舞台で倒れたら、この首のペンダントのカプセルを開けて飲ませてください。中身はニトロです」とおっしゃいました。「じゃあ、すばやくふたを開ける練習をしておかなきゃ」と、私がNさんの胸元に手をやった瞬間に、司会がNさんの名前を呼びました。Nさんは半開きのペンダントを首にぶら下げたまま、舞台の真ん中に向かって歩いて行かれました。

 演奏中のNさんの指は、ずっと震えていました。足も震えていました。滝のように汗をかき、よく見ると肩も頭もプルプルしています。とにかく身体全体が震えていました。それでも何とか演奏を終えられました。

 真っ青な顔をして放心状態で舞台そでに戻ったNさんは、「床が水浸しだったね。それで、向こうに母親がいたよ。でも、母親はもう死んでいるのですけどね。ひょっとしたら、あれが三途の川かも知れないな」と、おっしゃいました。それを聞いて私はゾッとしました。

【教訓14】お亡くなりになっても、お母様はいつも息子を応援しています

またまた、レッスンは全然関係ない話ですみません(汗)ただ、要するに本の第1部ではこういう話を26件ほど書いています・・というご案内です。

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前回は『おとなを教えたいピアノの先生に伝えたいこと』の出版のご報告と報告と、第1部について書かせて頂きました。参考:前回の記事

表紙
内容は
第1部:レッスンから学んだ教訓
第2部:おとなのピアノ教室の運営
第3部:おとなの自主性を育むピアノ教本
の3部立てです。

今日は、第1部の内容を少しだけ公開させて頂きます。

6.レッスン料を小銭でくれたFさん
Fさんは、真面目な30代の男性でした。体験レッスンに来られたとき、「来週日曜日に音楽会をします」と話したら、こっそり聴きにきてくれたりもしました。レッスンが始まってからも、わからないことがあればすぐに電話をくれたりもしました。

 そんなある日、Fさんから、「通りがかったので月謝をポストにいれておきました」と電話がありました。現金をポストに入れるというのは、あまり良いこととは言えません。私が「今月分のお月謝はきちんと頂いていますよ」というと、「それは来月分です」とおっしゃいました。

 それでポストのなかを見てみると、1円玉と5円玉がびっしり入ったビニール袋がありました。Fさんはお月謝を小銭でくださったのです。小銭といえども、お金です。ありがたく頂戴することにしました。ただ、ポストから小銭の詰まった袋を出そうとしたとき、袋が破れ、地面に小銭が散乱しました。私は半分泣きながら地面に散らばった小銭を集めました。21円足りませんでした。

 その後、数回のレッスンを経て、Fさんはいつのまにか来られなくなりましたが、今でも小銭をみるとFさんを思い出します。

【教訓6】月謝は小銭よりお札がよい。


このように第1部では、レッスンの様子(レッスンの様子にあまり関係ないけど)と、私の感想を「教訓」として書いています。

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ずっと出したかった本の草稿がやっとできました!タイトルは、『おとなを教えたいピアノの先生に伝えたいこと』(大公開!絶対身につけて欲しいおとなのピアノ術)です。1年半かかりました。あ~しんど。

表紙

内容は
第1部:レッスンから学んだ教訓
第2部:おとなのピアノ教室の運営
第3部:おとなの自主性を育むピアノ教本
の3部立てです。

今日は、そのうち第1部:レッスンから学んだ26の教訓について書きます。

第1部:レッスンから学んだ26の教訓
「おとなのピアノ教室ってどんな生徒がいるのですか?」
セミナーでよくピアノの先生から質問を受けます。確かにどんな生徒さんがいるのかは気になりますね。

そこで、そんなピアノの先生の疑問にお答えするために、私の25年間のおとなのピアノ指導経験のなかで、26名をピックアップしてご紹介しました。

そこには、現在もレッスンに来てくださっている方から、残念ながらお亡くなりになった方や辞めた方もいらっしゃいます。成功例もありますが、どちらかというと失敗談が多い。だから、そこから私が学んだことを「教訓」として書いています。

できれば今月中に出版したいと思います。頑張ります!(^^)!

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