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とんでもないお子さんのレッスンの捉え方

ピアノの先生から、とんでもない子どもさんのレッスンについて相談を受けました。うちは大人のピアノ教室なので、一瞬「えっ?なんで私?」と思いましたが、これもご縁なのでお答えさせていただくことにしました✩

えっと。。私は子どもについて性善説も性悪説も持ち合わせていません。じゃあ、なんと考えているかというと、「あたりはずれがある」と思っています。我が子でも、育てやすいこと育てにくい子がいるのと同じです✩

それで、どういう子を「あたり」と感じ「はずれ」と感じるかは、自分次第だと考えています。相手のせいじゃない。自分が気に入るか気に入らないか、それだけのことです。

また、「人間は失敗からしか学べない」という定説があります。そういう意味で、「この子は嫌いだな。可愛くないなぁ」と思う生徒さんと出会えたことは、辛い現実ですけれども、ある意味自分の成長にとっては最高のチャンスなのですよ✩

相手を自分のお気に入りに変えようとするのではなく、「自分がなぜこの子が嫌いなのか」というように、自分の心の中を見るようにするんです。要するに、思考の方向性を変える。そうすると、今まで見えなかった自分の内面が見えてきます。それを深く掘り下げる。そうすると、自分のいいところと悪いところが見えてくる・・これを繰り返すとどんどん素敵な先生になります♪

いま、「とんでもない子どもの生徒さんがいて困る」とおっしゃっている先生は、自分磨きのチャンスです。次に同じようなお子さんが来ることになったら、絶対楽ですしね。(私も経験あります 笑)今のそのお子さんで、心を鍛えましょ~~♪

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