1. HOME >
  2. ブログ >
  3. 子どものピアノ >
  4. ピアノ教室と塾のコラボについて

ブログ

ピアノ教室と塾のコラボについて

以前、ピアノの先生が勉強を教えてあげれば、子どもはピアノを辞めずにすむのに・・と、ある掲示板に書いて、「勉強を教えるために音大に行ったんじゃない!」と、見知らぬピアノの先生に怒られた話を書きました。もう3年近く前の話です(笑) その時の記事

でも、カワイと学研が当時すでにコラボ教室をやってることがわかりました。やっぱり、ピアノと勉強が同じ場所で学べると便利ですよ。おそらく同じ校区内だろうし、通いやすい。エライゾ、カワイと学研!

KAWAIとGakken同じ教室で学ぼう
まだ教室はあまり多くありません。これからどんどん増えてほしいと思う。

ただ、ピアノ講師と学研講師が別の先生のようです。これだと、ピアノを辞めて学研だけにするとか、そういうこともあるので、直接的にピアノの先生の儲けに繋がりにくいやん。

ピアノと塾の両方を同じ先生した方が、生徒の内情を把握するために便利ですし、先生も稼げます。ピアノと勉強を一緒に指導できる先生が、これからの子どものピアノ教室には必要だと思いますが・・。まぁ、うちはおとなのピアノ教室なので、関係ないけど☆

23:50追記


すっかり忘れてましたが、私は30年前に学研教室と子どものピアノ教室の指導者をやってたことを思い出しました(笑)学研教室は貸し教室で週2回、ピアノ教室は自宅でした。

学研教室は月謝が決まっていましたが、自宅ピアノ教室は私が自由に決められたので、ピアノだけのお子さんは5000円、塾と併用のお子さんは4000円でした。学研教室とは別に進学塾のバイトもしてたので、結構忙しかったですが、かなり楽しかったです。

ここを見てくださったピアノの先生方、塾の講師は楽しいですよ、マジでおすすめです!

みかんぴあのでは、楽譜や書籍を販売しています。詳しくは、こちらををご覧ください。
※滝本式ピアノ教本マニュアルはこちら⇒⇒動画
※滝本式ピアノ教本のご購入はピアノの先生のみです。ご了承ください

あなたもホームページを作ってみませんか⇒かんたんホームページGrupo



関連記事
ピアノ教室と塾のコラボについて (09月02日)
子どもを教えてる先生へお願い (04月25日)
子どもを教えてる先生にお願いがあります (12月21日)
とんでもないお子さんのレッスンの捉え方 (09月20日)
伸びる生徒の保護者の特徴 (06月17日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):