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ピアノの先生の副業について3

コンビニの早朝バイトは3年勤めました。その後、パン屋1年、保育士2園で3年、幼稚園教諭を2園で5年、インターナショナルスクール1年を経て、今は進学塾の講師をしています(バイト変わりすぎやろ~笑)。

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ピアノの先生の副業について2で書いてた塾よりずっと大手です。ふっふっふ。紆余曲折ありましたが、リベンジした気分~✩

とにかくこんな風に、私はその時々の状態に合わせて音楽以外のやりたいことをやっています。ピアノ教室の運営はすべての責任が自分一人にありますが、バイトは自分がいなくても何とかなるので、気楽なのです✩

それより、毎月わずかでも決まった収入があることで、生徒さんの退会に不必要に落ち込まなくなったことです。これは気分的にいいですね。

また、世の中のほとんどは、働いてお金をもらう。でもピアノ教室の月謝は前払いです。働かなくてももらえる。ピアノ教室がいかに日本の労働形態からかけ離れているかわかりました(笑)

ここまで来るのに、私は時間がかかりました。ピアノ教室をしながら40歳過ぎのパートはなかなか見つかりませんでした。もっと早くから動き出せばよかった・・・。まぁ、それでもやって来れたのは運が良かったからだとも思います。

とはいえ、バイトでも仕事は仕事です。人間関係はもちろん、仕事そのもので嫌なことや辛いことがあります。それでもなぜ私は働くのか・・。

この答えは、今読んでいる本に載っていました。次回は発達心理学の本をもとに記事を書きます。それで、この項は終わります✩


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