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英国王立音楽検定関連2つ

トート音楽院(梅田)で、英国王立音楽検定(ABRSM)指導者の会定例会と、審査員のターナー先生による「実技試験で高得点をとるためのセミナー」が行われました。

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指導者の会定例会(20日)


春に理論5級を受験した先生方2名が、満点に近い点数で合格されました!おめでと~~!私も本当に嬉しい☆これで、ABRSM指導者仲間が増えました~♥
定例会では、試験の内容や雰囲気など細かい感想が報告されました。
次回は
日時:6月24日(金) 10:30~12:00
場所:トート音楽院 梅田 ホール
内容:受検体験報告を中心に情報交換をします興味のあるかたは連絡ください☆


検定で高得点をとるために


面白いセミナーでした!これで無料だとは信じられん☆セミナーは英語で行われましたが、通訳の方がいらっしゃいました。受講者は14名で、中には英語で先生に質問されている先生もいらっしゃいました。国際的!

ABRSMは「Distinction(優)」「melit(良)」「Pass(合格)」の3つの合格ラインがあります。ターナー先生は、課題曲の不合格点(17点)から、最高点(30点)までを、色んな曲を使ったり、また同じ曲を弾き比べたりしてとても分かりやすく説明してくださいました。

・コンサートは、コミュニケーションである
・美しい音色で審査員を驚かせて欲しい
・ペライアはMozを弾くときMozになっている。そのように、時代様式の違いを表現すること。

このような、音楽表現に関わる内容に加え、子どもの指導の際のナラティヴアプローチの必要性と、子どもが生き生きと演奏できるようにすることを指導の喜びとすることなど、指導者むけの話もありました。

ピアノは本当に面白いです!めっちゃ好き☆

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