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老猫を看取ること③

前回、きゅうちゃんは歯肉炎だと思う・・と書いていましたが、病院でみてもらったところ、歯肉炎ではありませんでした。口の中は綺麗ということで、歯石だけとってもらいました。

それよりきゅうちゃんは、病院にいけば具合が悪くなる猫のようです。病院までの道のりで、ずっと「お~ん、お~ん」と鳴いていました。診察台に乗ってからも、きゅうちゃんはずっと震えていましたし、キャリーの中で、やっぱりおもらしをしました。

私は先生に、延命治療はしないこと、病院に来ることがストレスになることを告げました。また、「きゅうちゃんは優しい子なので、楽に逝けるように・・それだけを願っています」と言いました。

先生は輸液をしながら、「そっか、きゅうちゃんは優しい子なんですね」そういって、頭をなぜてくれました。私はそれをみて涙が出ました。

歯石の除去と輸液のおかげで、少し食欲が戻ったようです。今朝は、パウチとマグロをけっこう食べました。いつまでこの元気が続くかわかりませんが、私ときゅうちゃんの闘病は、11月を迎えました。

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