1. HOME >
  2. ブログ >
  3. >
  4. 老猫を看取ること③

ブログ

老猫を看取ること③

前回、きゅうちゃんは歯肉炎だと思う・・と書いていましたが、病院でみてもらったところ、歯肉炎ではありませんでした。口の中は綺麗ということで、歯石だけとってもらいました。

それよりきゅうちゃんは、病院にいけば具合が悪くなる猫のようです。病院までの道のりで、ずっと「お~ん、お~ん」と鳴いていました。診察台に乗ってからも、きゅうちゃんはずっと震えていましたし、キャリーの中で、やっぱりおもらしをしました。

私は先生に、延命治療はしないこと、病院に来ることがストレスになることを告げました。また、「きゅうちゃんは優しい子なので、楽に逝けるように・・それだけを願っています」と言いました。

先生は輸液をしながら、「そっか、きゅうちゃんは優しい子なんですね」そういって、頭をなぜてくれました。私はそれをみて涙が出ました。

歯石の除去と輸液のおかげで、少し食欲が戻ったようです。今朝は、パウチとマグロをけっこう食べました。いつまでこの元気が続くかわかりませんが、私ときゅうちゃんの闘病は、11月を迎えました。

みかんぴあのでは、楽譜や書籍を販売しています。詳しくは、こちらををご覧ください。
※滝本式ピアノ教本マニュアルはこちら⇒⇒動画
■メルカリもやってるよ!みてね♪⇒⇒メルカリ:みかんぴあの

あなたもホームページを作ってみませんか⇒かんたんホームページGrupo



関連記事
病気で首が曲がってしまいましたが元気です!メリクリ(すがちゃん) (12月25日)
素敵な言葉をみつけたよ(クリ) (12月10日)
経過観察になりました(すがちゃん) (12月03日)
心が折れてしまった(すがちゃん) (12月01日)
【恐怖】トイレの下からのぞく黒い顔と白い手 (11月21日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):